おかま的脳のつくり
おかまの恋の悩みと女性の恋の悩みはおなじであると言える。これはそもそも脳のつくりが類似していることから考えられるのだ。つまりこういうこと。胎児の状態で脳がどんどん出来あがっていくが、ゴマつぶの大きさのころって女性の体のつくりにむかって成長していく。その過程で女性のままで居続けるか、そこから男性に変化していくのかということ。女性から男性が出来あがるという事を考えると、ゲイがいて、レズビアンがいて、さらにはバイセクシャルも存在していることはちっともおかしな話ではないことがわかる。女性てきな男性は、脳のある部分の大きさが女性と同じ大きさであることが分かっている。そこがどんな役割を果たしているかというと、性的欲求の根本的原理を作っているのだ。性的欲求とはまず、一般的理論では男性は女性を対象とし女性は男性を対象としているわけだが、もともとの人間のとるべき行動が子孫繁栄とされるなら当然の本能となる。
問題は同姓愛者の脳が女性と類似している部分を持っている以上、脳は女性であると勘違いしているということになるのに、ゲイからおかまが派生しているということ。女性言葉を使っているのは自分を女性的にみせたいがための行動だとしたら、本来おかまと呼ばれる人たちはニューハーフのような容姿になってもおかしくないということ。ゲイとおかまの脳のつくりが同じ、女性に近いというのなら男性的なゲイが存在していてはおかしいのだ。
脳科学は果てしない
脳科学を研究している方たち曰く、脳は果てしないのだ。もしかしたら男性的なゲイと女性的なゲイにも脳のつくりがちがっているということがありえるということ。すなわち、おかまにはあってゲイにはないものがあるということにならないだろうか?順番で言うと、女性→おかま→ゲイ→男性、若しくは、女性→おかま→男性→ゲイと言う並びかもしれない。
おかまがなぜニューハーフになろうとしないのか。ニューハーフというのはできれば綺麗でいてほしいものだが、世の中そうはうまくいかない。しかし、おかまは挙って女装をしたがるのだ。これは遊びの一種としてなされるわけだが、これをニューハーフとは言わずかれらはドラァグクイーンと称してエンターテイナーになりきるのだ。ふだんから女性言葉や女性的仕草で女性になることなは慣れているのでなんの苦にもならず見ている側を楽しませてくれる。これがドラァグクイーンの魅力とも言えるだろう。